当院でのリハビリテーションは、医療保険と介護保険のリハビリテーションを提供しております。
患者様が、その人らしく生活できるように、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士の3職種による手厚いリハビリテーションを行っていきます。
【施設基準】
・呼吸器リハビリテーションI
・運動器リハビリテーションⅡ
・脳血管疾患等リハビリテーションⅢ
・廃用症候群リハビリテーションⅢ
入院時に、呼吸器疾患・運動器疾患・脳血管疾患・廃用症候群にて、医師の指示に基づいてリハビリテーションを提供します。
理学療法士・作業療法士・言語聴覚士が中心となって、歩行・筋力強化練習等の運動療法、呼吸リハビリテーション、活動能力の低下に対してのリハビリテーション、嚥下機能低下に対してのリハビリテーションなどを行っていきます。
自宅への退院予定の患者様には、必要に応じて退院前に実際に患者様のご自宅に伺わせていただき、家屋構造や生活の状況、今後の方向性を患者様ご家族と共に考えていきます。
嚥下機能低下の患者様には、VF(嚥下造影検査)・VE(嚥下内視鏡検査)も行っています。
呼吸器疾患・運動器疾患・脳血管疾患にて、医師の指示の下で週1~2回程度 基本動作・日常生活動作の改善、言語療法などを中心にリハビリテーションを行っていきます。
温熱や電気などの物理的エネルギーを利用する治療法です。物理療法の目的は、主に痛みや痺れの緩和、むくみ、循環の改善などです。
当院では、温熱療法・干渉波治療・メドマーなど様々な物理療法を患者様の症状にあわせて行っております。
住み慣れた自宅での環境に合わせて、心身機能の維持および回復を図り、日常生活ができるだけ自立しておくれるよう支援するため、理学療法士・作業療法士などが自宅へ訪問し、主治医の指示に基づいて必要なリハビリテーションを行います。
利用者様ごとの身体機能、生活環境によって必要なリハビリテーションは変わってきます。利用者様の身体機能の向上、痛みの軽減はもちろん、ベッドの高さや家具の位置を変えるといった環境整備のご提案もさせていただきます。
また、必要に応じて介護者の方に介助方法の助言や相談を行うことで、身体的・精神的ストレスの軽減ができればと考えております。
希望される方は、当院医師にご相談ください。
介護保険による90分の機能訓練を重点的に行う通所リハビリテーション施設です。
※ 当施設では入浴や食事のサービスはございません。
理学療法士・作業療法士・言語聴覚士のリハビリテーション専門職が常勤し、利用者様のニーズに合わせたリハビリテーションをご提供いたします。
専門職による機能訓練だけでなく、身体機能を高めるための自主トレーニング内容も担当スタッフが利用者様ごとに作成いたします。
病院内のため、医師・看護師が常駐しており医療面においても安全です。また、物理療法機器、その他のトレーニング機器も配備しておりますので、より効果の高いリハビリテーションが可能です。
退院後も介護保険をお持ちの患者様は是非ご利用ください。
見学やご相談はお問い合わせください。
理学療法士は、病気などによって運動機能が低下した状態にある人々に対し、寝返る・起き上がる・立ちあがる・歩くなどといった日常生活での基本動作ができるように身体の基本的な機能回復をサポートします。
筋力強化練習・歩行練習などの運動療法や、電気・温熱治療などの物理療法を用いて、身体の機能や動作の回復をうながし、自立した日常生活が送れるようにバックアップします。
作業療法士は、身体や精神に障害を持つ患者様の機能回復から日常生活までをサポートいたします。
日常での活動(作業活動)を理解・分析し、筋力・関節の動き・手の巧緻性などを評価しながら、食事や入浴など日常生活の動作や、手工芸及びレクリエーションまであらゆる作業活動を通して、身体と心のリハビリテーションを行い、日常生活・家事動作などが円滑に行えるようにサポートします。
言語聴覚士は、話す、聞く、表現するなどのコミュニケーションや食べる、飲むなどの摂食嚥下に障害を持つ方に対して相談・評価・訓練・指導などを行う専門職です。
会話や食べるといったような誰でもごく自然に行っていることが、病気や事故、加齢などによって不自由になることがあります。
こうした、コミュニケーションや嚥下に問題がある方々の社会復帰をお手伝いし、自分らしい生活ができるようサポートしていきます。